スキップしてメイン コンテンツに移動

【ゴルフの裏ワザ】ベストゴルフをするための栄養学

「アウトは素晴らしい出来だったのに、インになったら体がだるくて、元気が無くなり、スウィングもメロメロ…という経験はありませんか?普段から1日中外で運動する習慣がない場合は用心する必要があります。脱水症状やエネルギー不足などは想像以上に早くあなたのゴルフを台無しにします」



(ファヒー博士)の説ですと、必要不可欠なエネルギー源は二つあり、一つは血液や筋肉、肝臓に貯えられている炭水化物、もう一つは脂肪だそうです。



ゴルフのエネルギーとして効果的なのは炭水化物の方で、これは脂肪よりも素早く利用することが出来る



「蛋白質は不可欠というわけではないが、血糖値が下がって来ると、肝臓が蛋白質を炭水化物に変えるので、いわば数時間おきに服用する“炭水化物の錠剤”のような役目をします。



ラウンドの前に蛋白質を摂取しておくと、血糖値を維持し、空腹感や意欲減退を防止出来ます」



「人間の体重の75%は水なので、少しの水分の喪失もトラブルの因。

2%も失おうものなら当然ゴルフに影響する」そうで、脱水症状は体内のバランスを崩し、身体の各部分の連絡を断絶させるため共同作業が乱れ、筋肉を硬直させる恐れがある。



発汗によって塩分を失うと、筋肉の痙攣が起りやすくなる。こうしたトラブルを防ぐためにスポーツ・ドリンクを飲むことが勧められています。ラウンド30分前に飲んでおけば脱水症状を回避出来るそうです。



朝食抜きのゴルフでいい結果が期待出来ないのは常識です。

調理の時間が無くてもシリアル、レーズン、フルーツ、オレンジジュース、ローファット・ミルクの献立なら大丈夫。



カフェインを含有したコーヒー、紅茶などは血液中の脂肪を増やし、エネルギーを維持するのに役立ちます。

昼食にはサンドウィッチに野菜スープ、バナナ、フルーツジュースというメニューがドクターのお薦め。



御飯物(油っぽいチャーハン等を除く)は当然OKですが、上のように果物関係を補った方が良さそうです。



空腹のラウンドもプレイに影響するので、スポーツ用のスナック、炭水化物を多く含有し、カロリーも高いものやバナナ、レーズン等を用意しておくべきだそうです。プロ・ゴルファー達もよくバナナを食べています。



アメリカの人達はラウンド中によく水分を補給し、ものを食います。

スナックはチョコバー、レーズン、バナナなどが多い。

理にかなっているわけです。

前の組が詰まっているときなんかに、イライラせずに、チョコレートなどを食べるのがいいかもしれません



今後は積極的にバナナやスポーツ・スナックを持参しようと思います。



コメント

このブログの人気の投稿

【ゴルフの裏ワザ】力まないで飛ばすプロの技

米誌 Golf Magazine 「300ヤードを超えるティー・ショットを放つツァー・プロたちは、全力で打ったりしない。そんなことをするとタイミングとリズムを壊し、ミスに繋がるからだ。彼らのエフォートレスに見えるパワーを生むには、次の三つの鍵を試されたい。 1) バックスウィングは《腕の動きを少なく、肩の動きを多く》 広く安定した下半身で、腰を動かさずにクラブヘッドを地面近く低くゆっくり、肩の回転で後方に引く。クラブヘッドが広い弧で引かれる際、右脚内側にプレッシャーを感じるように。トップへと向かいながら、腕ではなく肩の大きな回転をするように努め、手は出来る限り頭から遠ざけるよう伸ばす。 2) ダウンスウィングは《引き締めた腹部を軸に逆転》 ダウンスウィングでは背骨の角度を維持しつつ、背骨の周りで身体を逆転させる。背骨の角度を維持するには、安定した身体の中核を維持することだ。スウィングの前に腹部を引き締め、スウィングの間終始それを意識し続けるように。それが身体の中核を活発にさせ、腕を自由にスウィングさせつつ身体の逆転を自然なものにする。 腹部を引き締めることは、あなたの身体をスリムに見せるだけでなく、遠くに飛ばす役にも立つ。緊張した腹部の筋肉を維持すれば、インパクトへと身体の中核を安定させ、クラブヘッド・スピードを増す。 下腹部の丹田、そう腹筋を使ってクラブを振る感覚をつかもう、 連続素振り”です。クラブを続けて5回から、できれば10回くらい。いつも通りのスタンスで構え、トップもフォローもフルスイングの半分くらいの振り幅で連続で振ります。 結構きついはず。おなかと背中に力を入れないと、切り返しのときにクラブが戻ってこない。いい力の入れ方をして速く振ることができれば、スイングプレーンが安定してきます。 そしてヘッドスピードが上がり、飛びます 3) フィニッシュは《伸ばした左脚の上でフォロースルー》 スウィングの完結時、ほぼ全ての体重は左脚の上にあるべきで、その左脚は真っ直ぐ伸びていること。顔はターゲットを向く。これら全ては、あなたが背骨を中心に充分に回転したことの証しである。最も重要なのは、完全なバランス感覚を抱くことだ。ボールが地面に落下するまでフィニッシュ体勢を保てるなら、これ以上エフォートレスに見え...

【ゴルフの裏ワザ】森田理香子 開幕戦は高知へ!

海外(オーランドやグアム)でトレーニングをした事もあったのですが、自分には合っていないような気がするので、今年は国内でトレーニングを重ねてきました。スイングの技術面だけではなく、メンタル強化も並行してやりました。 2017年シーズンのスケジュールはまずは自分がやらなければならない練習をしっかりとやりながら、それがしっかりと出来るようになってから試合(成績)の事は考えたいと思います。それも自分だけで決めるのではなく、サポートして頂いている皆さんと一緒に考え、出場できる試合との兼ね合いを見ながら決めていきたいです。

【ゴルフの裏ワザ】左足下がりのライン出し

左足下がりの傾斜で、ミスする原因は、手前の傾斜にヘッドが当たって ダフルことです 上げようとして、右サイドが下がるとトップやダフリを招きます 柔らかく高い球を打つには、傾斜なりに構え、左足体重でオープンに 構えます。クラブを開いて、ボールは体の真ん中より、左足より において、ヘッドを低く出すのがコツ。 目標の左に振っていきますが、胸は正面でフォローでは、シャフトをたてます カット軌道になりますから、方向の調整は練習で確認