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【ゴルフの裏ワザ】レイトヒットで両手を落とす

レイトヒットで手を落とすとはどうゆうことか?

マーシャル・スミス







「ダウンスウィングの開始では、肩を廻すより前に両手を落とさなければならない。

しかし、これはゴルフで最も難しい部分だ。

私は息子がクラブを握れるようになってからすぐ、この動きを教え始めたが、彼が習得したのは15歳になった頃だ。それだけ練習が必要ということだ。



両手を落とすには、

1) ダウンスウィングで右手の内側によって右ポケットをこするイメージ。







2) トップで右肘が地面を指していること。

肘を引きつけておくことは自然に両手を落とすばかりでなく、スウィングを正しいプレーン上に保持しトップから打ちにいくことを防止する。



マーシャル・スミス、は「どうしてもうまくいかない人は右脇の下にハンケチを挟み、それを落とさないようにスウィングする」という練習法を薦めます。確かにレイト・ヒットにはなるのですが、スウィング・アークが小さくなりそうな恐れを感じます。







「クラブ無しで鏡の前に立つ。トップまで身体を廻してストップし、ダウンスウィングへの推移をスローモーションで実行する。



体重を左へ移動させた時、両肩が戻るのを許してはいけない。

下半身と、静止した上半身の分離を感じる。

これは、現実的には非常に些細な動きだが、絶対に必要な動きなのだ。

腰と共に戻ってしまう誘惑に抗すること。



同じスローモーションを6番アイアンを手に繰り返す。

両肩を静止させる感じを掴むことから始める。

何度か最後まで通してスウィングする。ここでの目標は、この新しい動きが以前のものと違うことを認識することだ。



ダウンスウィングの開始で、両腕とクラブがインサイドに落ちることに気付くだろう。上半身、下半身の分離によって生み出された、ムチのような感覚も理解し始めるに違いない。

練習場でボールをティーアップし、7番アイアンを使う。ターゲットのやや右へ向うショットを指向する。これは過去のショットと反対のものだ。

練習の最後はメカニカルなことを考えないでアイアンを打つ。アドレスとターゲットだけに集中すること」




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