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【ゴルフの裏ワザ】ハンデ別ショット戦略

「あなたはフェアウェイで悩んでいる。ピン位置は、7番アイアンの快適なショットだと5ヤードショートし、6番アイアンのいい当たりだと5ヤードオーヴァーするという距離だからだ。@

・あなたのハンデが10以下であるか、ピンが手前でハザードがグリーン後方にある場合@



 短いクラブ、この例では7番アイアン)を選び、強めに打つ。

ボール位置はスタンス中央よりも後方にし、シャフトを前傾させる。

結果的にロフトが減り、7番アイアンは6.5番アイアンとなる。

充分にバックスウィングし、インパクトではボールをクラブフェースと地面で挟みつけるように打つこと。

仮にもボールをクリーンに打とうなどとすると、ショートしてしまうので注意。



・あなたのハンデが11以上であるか、ピンが後方でハザードがグリーン手前にある場合@



 長めのクラブ、この例では6番アイアン)を選び、3/4スウィングをする。

大概の場合、これが有効な攻め方である。

ソフトな軌道をイメージし、間違っても目一杯の力で打ったりしてはいけない。以下の手順を採用すること。@



 クラブを1~2インチ(2.5~5センチ)短く持つ。

これがコントロールを良くする。ボール位置は左踵の前方で、両手はボールの真上に置く。@



3/4のバックスウィングをする。どこが3/4か分らなければ、両手が肩の高さのところで止めればよい。@



スピードを変えずにダウンスウィングし、3/4のフィニッシュをする。短いフォロースルーだが、身体の正面がターゲットを向くように心掛けること」







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