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【ゴルフの裏ワザ】考えもしなかった バンカー・ショットの手の位置

スティーヴ・エルキントンは、PGA選手権(メイジャー)を初め、各種ツァーで17勝しているプロ

です、



「私は『ボールのどれだけ後ろの砂にクラブを打ち込むのか?』としょっちゅう聞かれる。



距離が長ければボールの近くの砂に打ち込むべきだし、距離が短ければボールから離れた地点に打ち込む。



どれだけボール後方の砂にクラブを突入させるか最も簡単でベストの方法は、飛距離とボール後方にあるクラブを持つ手の距離を合致させるることだ。



言葉を替えれば、もし両手がボール後方10センチであれば、クラブはボール後方10センチの地点で砂に突入するということである。



当然のことだが、長いバンカー・ショットではボールからかなり離れた地点で両手を構えたりしない」







「クラブヘッド」ではなく、「両手の位置」について言及しているのです。これまでバンカー・ショットでの両手の位置について深く考えたことがありませんでした。



もっぱら、フェースの開き方とクラブの突入地点を凝視することで万全を期したつもりになっていました。



しかし、自分のバンカー・ショットが、たまにプロ裸足の妙技になるかと思うと、初心者のようにお粗末になったりするのが不思議でした。











「原因はこれだっ!」と直感しました。なぜ、こんなことに今まで気づかなかったのか?



ブッチ・ハーモンのバンカー・ショットのアドレス」では、



 ボールを左足内側前方にすると、それは両手をボールの手前に位置させ、シャフトを少しターゲットの反対方向に傾ける。ハンドファーストの構えでなく、ハンドレイト、 多くのゴルファーがボール位置をスタンス中央にし、シャフトをターゲット方向に傾けてバンカー・ショットをする。この構えでボール手前の砂を打とうとすると、多くの場合、あまりにも手前を打つことになり、チョロするかクラブヘッドが砂で跳ね返ってホームランになる。









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