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【ゴルフの裏ワザ】リッキーファウラーのドライバー マイナーチエンジ

リッキーファウラーは、ブッチ・ハーモンと組んでスイングのマイナーチェンジをしてきたそうです

2月のホンダクラシックでの優勝を目指すために、彼はドライバーシャフトを1インチを切って、43.5インチのモデルを使っていた。



途中で、シャフトとファウラーの左腕が形成する直角に注意してください。

「彼がここからやらなければならないことは、彼の肩を回すことです。

いったん屈曲した膝は安定性の証拠です。

「彼のベルトラインをチェックしてください。レベルは変わっていません」とハーモン氏は言います。「これは、ヒップのターンが後ろを回っていることだ」









43.5インチと1インチ短くしたドライバーは、コブラ『キング F7だ。昨年、ドライバーの方向性に苦しんでいたファウラーだが、ホンダ・クラシックの週はフェアウェイキープ率が67.86%と全体の17位と好調だった。

短くしたドライバーによって、方向性が向上したわけだ。



 面白いのは、飛距離が落ちていないことだ。

この週のドライビングディスタンスは、平均303.9ヤード。

最長で340ヤードを超えるロングドライブもあった。43.5インチのドライバーというと、30年前に一般的だった長さで、現在なら3番ウッドでもおかしくない。

一般的に言って、長くて重いクラブは振り遅れが出やすくなる。プロならそれを嫌って、左に出るミスもあり得る。



短くなれば、ヘッドスピードが落ちる可能性が高いが、何よりも振り切れることが重要なのかもしれない。

ファウラーのように、切り返しからスイングスピードが非常に速い、キレのあるスイングは、短めのシャフトと相性がいいだろう。









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