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【ゴルフの裏ワザ】ペテン師型ゴルファーと見栄坊型ゴルファー

sandbag"とはボクシングの練習用の袋です。



私はゴルフ用語の"sandbagger"とは、賭けゴルフで一人負けするような下手っぴのことかと思っていましたが、大間違い。



カードゲームだと"sandbag"は「強い手を持っていても先ず相手に賭けさせて一杯食わす」という意味だそうで、ゴルフになると「不正なハンデを得るため、わざと実力を発揮しない」ということだそうです。



"sandbagger"は、そういうペテン師型のインチキ野郎というわけです。一方、見栄坊型はロー・ハンデを自慢したいため、悪いスコアを登録しない人々です。







「ゴルファーの1~2%がペテン師型ゴルファーだ。

約10%が見栄坊型。ペテン師型は悪いラウンドしか登録しないか、もしくはラウンド終了間際にいくつかのホールでわざと大叩きする。

トーナメントでは、彼らは自分のハンデよりいいプレイをする。

反対に見栄坊型はいいスコアしか登録しない。



二つの中ではペテン師型の方がタチが悪い。

自分の利益の為にハンディキャップ・システムを操作しているからだ。

見栄坊型は単に妄想に浸る楽天家に過ぎない。



見栄坊型ゴルファーは「珍しく悪いデキだ」とパートナーたちにしょっちゅう詫びる。彼は『最近低調なんだ』とか、『クラブを換えたばかりだ』とか、『スウィングを改造中なんだ』とか云い訳をする。





ハンデ16の人間が80を切る確率は1,138対1だ。

大概のゴルファーが54年プレイして、やっと一回80を切れる計算になる。

さらにもう一回80を切れる確率(生涯二度目)となると14,912対1である。

これは並のゴルファーであれば710年プレイしてやっと到達出来る境地である」



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