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【ゴルフの裏ワザ】上級者の飛距離を伸ばすトレーニング



これは練習場のトレーニングに勝ると言われています

朝、歯を磨きながらスクワットするのと同じように、空いた時間に

行える飛ばすトレーニングです。



この一本の腕だけで振るスイングは、右腕と左腕の役割の理解に役立ちます

片手スイングの練習で脇を締め、体の回転で打つ事が出来るようになります

練習法 その1

 左手の最後の二本指でゴルフボールを握り締め、そしてリラックスさせる。これを出来るだけ繰り返す。これは手の力を強化するいい方法である。



練習法 その2

 左手だけでグリップし、身体の前で腕とシャフトが地面と平行になるように伸ばす。コックし、クラブが地面と直角になるようにする。左腕は真っ直ぐ、下方の三本指でしっかりクラブを握るように。これを20回繰り返す。20回終えたら、腕を垂らしてブラブラさせ、筋肉をリラックスさせる。繰り返しに慣れたら、5回を単位として回数を増やして行く。これは左腕と手首の強さを増す素晴らしい方法である。最初は難しいかも知れないが、この筋肉の鍛錬は何篭も練習ボールを打つのと同じように重要なことなのだ。



練習法 その3

 左手だけでグリップし、トップの形を作る。左腕は伸ばしたまま、手首は90°コックするように。40cmだけダウンスウィングの軌道でクラブを下ろし、またトップへと戻す。これを出来るだけ多く繰り返す。最後にフィニッシュまで行き、緊張を解き放つ。左腕を伸ばすことが正しく筋肉を鍛えることなので、完全に伸ばすように。この鍛錬は容易ではない。少ない繰り返しから始めて、徐々に増やして行くべきだ。最後に筋肉をリラックスさせることを忘れないように。



練習法 その4

 これはツァー・プロがショットの合間に行なっている方法である。左手だけでクラブを振る。左手だけで振ると、正しい肩の回転をしなければならず、手首のレイト・アンコックをもたらしてくれる。



練習法 その5

 右手だけで通常のグリップをする。親指と小指を外す。その三本指グリップでバックスウィングし、フィニッシュへと振り抜く。グリップが正しくないと、トップでクラブが滑り落ちてしまう。この練習をする際、右腕が出しゃばらないように訓練すること。右腕主導は手打ちの因だからだ」



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