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【ゴルフの裏ワザ】全英オープン マキロイ流、強風攻略法とは

「12番の162ヤードは5番アイアンで打ったけどショートした。それほど強風だったんだ」。



ローリーマキュロイの5番アイアン 風がなければ220ヤードらしいが、

コース上にいたすべての選手を苦しめた強風。



北アイルランド出身だけに、対処も慣れたもの。



「ここまで風が強いときは、押し込もうとしてはダメなんだ。

風に任せるようにしないとね」。



出球の高さだけはきっちりコントロールして、あとは風任せ。

この日はアゲインスト、フォローだけでなく横風も多かったが、「クロスウィンドがすごいときは信頼するミドルアイアンで打つのがいい。



なぜなら、自分のショットの軌道がしっかりと分かっているからね」と持論も披露した。





宮里は沖縄の風とは違うとばかりに





「ボールを風に乗せると流され過ぎてしまう。右からの風にはフェード、左からの風にはドローとぶつければコントロールできる。

その技術を磨かないと厳しい。

自分の場合は、スピン量が多いので余計に風の影響を受けてしまうので、考えないといけない。



6度目の出場の池田勇太は「(強風に)驚くことはなかったが、飛距離のジャッジやボールの流される幅を練習できていなかった」と、強風下でボールコントロールできずに。



ノーバーディ・7ボギー・1ダブルボギーの“79”と苦しんだ。

「(風の強弱があり)自分が打ちたいと思ったときに打てなかったり、打った瞬間に風が強くなったり、風の影響を受けた。

こればっかりは読めないので、慣れなのかなと思う。

やっているのは自分なので、全部自分の責任です」と、昨年の賞金王も風の吹くタイミングに左右された。



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