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【ゴルフの裏ワザ】プレッシャーの少ないスイングで、パーオン率を上げる

チーム芹澤



女子プロのパーオン率は70%、18ホールでは13ホールパーオンしています

パースリー2ホールとパーファイブ2ホールにパーフォーを2ホールということですが、

パーオンしないホールが、3ホールといった方が早い(笑)



アイアンの芯で、打つことを意識するあまり、クラブの真ん中を合わせてしまうと

軸が左に傾いて、肩から突っ込んでしまいます、その結果ロフトがたって、たたき組むようなスイングとなります。最近のクラブは低重心ですから、上から打ち込む必要はあまりありません。

インパクトエリアの軌道は飛行機の着陸のごとく低い角度で下降し、ボールをヒットした後も離陸のごとく低い角度で上昇していく。







ダウンブローに打つことは必要ですが、短いターフを取れればOK



体の軸を意識して、背骨の角度を変えずに、その場で回転する。

そうすれば、クラブが低い位置から降りてくるので、インパクトで長くボールを押すことができるので、結果的にクラブの芯でボールの芯をとらえることができます。



軸を動かさずに、バックスイングでは右足内側に張りを感じ、右肩を後ろに引く、フォローでは左足内側に張りを感じて、左肩を後ろに引く。



体の動きを最小限にして、正確なショットを打つことがまずは先決です。





腰を切るような強い動きやオーバースイングのような大きな動きは、軸をぶれさせる元となります。



ドラム缶の中で回転するイメージです



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