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【ゴルフの裏ワザ】バンカーショットを簡単にする

水切り式バンカー・ショット





元PGAツァープロ(スタン・アトリィ)のおすすめです



サンドウェッジの底部には大きな膨らみがあり、それが砂からの脱出を助けてくれる



アマが怖がるのは、ウェッジのリーディングエッジを砂に突入させるのではないということなんです。



突入させるべきなのは、リーディングエッジの背後にある“バウンス”と呼ばれる部分である。



そこはなだらかではなく、リーディングエッジより角度がついて盛り上がっている。



その部分を水切りの石のように用いるのだ。



小石を水面に向って投げる場合、石の底部が水を打つように投げる筈だ。



それによって小石を水の表面で弾ませることが出来る(石の先端が水に接触すれば、石は沈んでしまう)。



同じように、バンカーでもサンドウェッジの底部が最初に砂と接触せねばならない。



ボールの2~3インチ(約5~8センチ)後ろにウェッジを入れ、バウンスが砂を弾くに任せれば、クラブが砂にめり込むことはなく、砂がボールを運んでくれる。



もし、リーディングエッジが最初に砂に突入するようだと、それは砂にめり込み、ボールの真下を走り、ボールは思ったように出て来ない。



一度はうまく行ったりするかも知れないが、次には4フィート(約1.2メートル)ぐらいしか動かなかったりするだろう。



しかし、ウェッジの底部を使うことを覚えれば、より攻撃的に(目一杯)スウィングすることが可能になり、ボールはバシャっと空中に飛び出し、グリーンにソフトに着地する筈だ。



水切りは誰にでも出来ることであり、それがアマを助けるイメージになると信じている」



「いいバンカー・プレイヤーになることは重要だ。

グリーンに向って打つ時、バンカーを恐れる必要がなくなるからだ。

恐れはエラーに結びつき易い。いいバンカー・プレイヤーになることは、他の部分のプレイを助けてくれる



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