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【ゴルフの裏ワザ】スーパーショットを生む 話題のボール

今、話題のボール@



タイガー・ウッズが選んだことで、先日来、国内外で話題になっているブリヂストンのツアー系ボールの B330Sです



宮里優作の中日クラウンズの優勝、マスターズでのマットクーチャーのホールインワン、 レキシー・トンプソンは、 現在、米国LPGAでもドライビングディスタンスは堂々の1位です@



マスターズではフレッドカプルスのロングドライブに驚愕した

今年で57歳になる、フレッド・カプルスのマスターズでの活躍は印象的だった。@

2日目を終わって堂々の6位タイ、最終結果は18位タイ。

4日間を通して、大いにオーガスタのパトロンを沸かせていた。



 特に驚くのは、その飛距離だ。5月1日時点で米シニアツアーの飛距離ランキングで4位(平均295.947ヤード)、マスターズでは最大で365ヤードをマークするなど、若い選手に負けないビッグドライブを連発していた。





 そのカプルスの眼鏡にかなったボールが、 B330S』



『 B330Sは、プロが使用するウレタンカバーのツアー系ボールとしては、かなり軟らかい感触を持つのが特徴だ。



このソフトな打感は、インパクト時に、ボールがフェースに接触している時間が長く感じられ、その球持ちの良さが、プロが好むコントロール性の高さにつながっている。



ショートゲームに優れた感覚派のプレーヤーである、タイガーやクーチャー、そしてカプルスが選んだのは、この軟らかな打感とスピン性能だろう。



 軟らかいボールは、バックスピン量が増えてしまいドライバーショットでは飛距離をロスしてしまうと思われがちだ。

かつてのボールなら、そうした傾向もないではなかったが、現代のボールは、「軟らかくてもドライバーで低スピン」、そして「飛んで止まる」を高いレベルで実現している。



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