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【ゴルフの裏ワザ】ゴルフダイジェスト ワールドゴルフランキング3位 松山英樹のスイング

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ゴルフダイジェスト



独特のゆっくりとしたバックスイングと大きなフォロースルーが特徴の,松山英樹プロのドライバーショット。



フォローがかなり高く抜けていて、あまりフェースを返してないように見えます。

インサイドからアウトサイドにアッパー目に振ってドローを打ってるという感じです。



改めて見ると松山英樹プロの体があってこそできるゴルフスイングです。



一般人には真似のできない、まさにプロのゴルフスイングですが、ゆっくりとしたバックスイングは,マネしたいところです。@





それにしても、スローで見ても本当に手を使ってないことが分かります。



下半身始動で始まり、左足で踏ん張ってタメを作り、一気に上体をインパクトからフィニッシュまで戻していきます。@



この間、頭はほとんど動かずに、右足で蹴りながら大きなフォロースルーへ、持って行っています。

  松山選手のスイングで特徴的なのは見てもわかる通り重心が低いことです

   後方からのスイングを見るとわかりますが、重心がキープ出来ているのは前傾角度をキープ出来ているからです。@そのため、インパクトではボールに低く重心が伝わりパワー効率が上がります。また、松山選手は体が柔軟なので、体を捻って体幹を使ったスイングが出来ています。重心が低い状態で体を捻り、前傾角度をキープすることでコイルが最大になって、下半身と上半身の捻転差が生まれます。



そして、ギリギリでコックがほどかれるからヘッドが走る!だから飛ぶ!



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