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【ゴルフの裏ワザ】シニアの飛距離アップ PGA シニアスクール

PGA シニアスクール



“シニア”と、若くても身体の硬い人や充分な回転が得られないゴルファーにも参考になると思います





「スィングでは二つの(てこ)がパワーを生み出す。

一つは両肩で、トップから両腕を引き下ろす。

もう一つは両手首で、スウィング弧の最低点でアンコックする。



身体が固くなったシニア・ゴルファーはもう一つの梃子を加えてパワーをつけることが出来る。

バックスウィングを始める時に、左腕を僅かに折るのである。ダウンスウィングで左腕が自然に真っ直ぐになる動きは、両手の動きを早め、クラブヘッド・スピードを増す。



どの程度左肘を折っていいかは、次のようにして感じ取る。両腕をリラックスさせ、ゆっくりトップまでスウィングする。そこでシャフトが右肩に触れるまで左腕を折る。動きを止め、スムーズなスウィングでシャフトが左肩の上に納まるようなフィニッシュを設定する」







柔軟性が衰えたと云っても、まだスウィングのトップでクラブを地面と平行にし、パワーを付け加えることは可能である。



最初のステップはグリップを変えることだ。普通にグリップした後、シャフトの上に伸ばした左手親指を下に廻し、シャフトに巻き付ける。



左手親指は右手小指に接する。これによって手首は最大限にコックされ、長いバックスウィングを可能にする。



足にも注意しよう。スクウェアに揃えた足は、望ましい体重移動を阻害する。

両足の爪先を少なくとも10°ずつ開く。もし身体が固いなら、もっと開く。

この変更によって、両足、両足首は正しい体重移動を助けてくれる」









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