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【ゴルフの裏ワザ】ゴルフ塾 次回のプレー戦略 第2回目



ルール 2 ストレートなショットが痛手となる地点を狙うな



テストによって判ったことだが、かなり多くのペナルティ・ショットはボールがカーヴすることによるものではなく、12対1の割合でお粗末な方向性のせいによるものだ。



だから、トラブルに向かって、あるいはトラブル近くを狙うショットは、事実上そのトラブルに陥ることを保証するようなものだ。



あなたが初級者なら、次にパット出来る、地点に向かってプレイすべきである。



大方の初級者はミス・ショット(トップ、ダフり、トゥ・ヒットなど)を異常なほど大量に打つものだが、それらはボールを地面に保ち続けることは間違いない。



だから、ピンに向かう滑走路を選んでプレイすれば大惨事は避けられる。



中級者は、ライフル銃の精確さではなく大まかな狙いで撃つ散弾銃のようにプレイすべきだ。どのショットでも最も大きなターゲットを選び、大抵のトラブルから遠ざかることで身を守る。



上級者の作戦は簡単だ。トラブルに向かって狙い、トラブルを避けるようにボールをカーヴさせる。



【ショットに合わせた戦術】



・ティー・ショット



この重要なショットの戦術は、他のショットより安全第一主義ということだ。



あなたの法則は《ホールに近づくにつれ攻撃的であれ》というものであるべきで、ティー・ショットの目的は次打に最適な位置にボールを運ぶことである。



テストの参加者の多くがティー・ショットの二回に一回無理なくフェアウェイに運べる確率は3番ウッドによるもので、それ以上では稀であった。



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