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【ゴルフの裏ワザ】ここ一番、ドライバーを絶対に曲げたくない時







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左に高い木ならんでいて、右方向にはバンカーが見えている
狭いパーフォー、190ヤード地点から直角にドッグレックしているホールなど、曲げるとペナルテイーを受けそうなホールではフェアウエーキープがティーショットの絶対条件となります

ここは曲げたくない! 安定ドライバーの条件です
 

距離がしっかりあるからドライバーを選択、そんな状況のティショットでもスイングは変えたくない・・・。

1.   ティアップした球はヘッドより高く出さない

ティアップの高さにこだわります、
曲げたくない場合、まず気をつけたいのが球の高さ。

球が高くなると風の抵抗を受けやすく、安定性に欠けてしまいます。

ティアップを低くしてスイングすることで、ミート率が高まり曲がりの幅が抑えられます。

通常は、ヘッドからボールが出るくらいの高さにセットしていますが、低めにティアップするとレベルブローに振りやすくなり、インパクトゾーンを長くできます。

2.   左足はそのまま、右足だけ1足分狭める

いつも通りに振るときも、曲げたくないときも、出来るだけスイングを変えたくないので、どちらの状況でも、左足とボール位置の関係性を一定にすることで、同じフィーリングでスイングしやすくなります。

左足はそのまま。右足を1足分、内側に狭めると肩幅のスタンスに。軸がキープしやすくなる。


3.   指2本分短く握る

指2本分余らせてグリップしても飛距離はあまり変わりません。

シャフトが長ければヘッドスピードが上がって飛ぶ可能性が高まりますが、安定性が低くなります。

短く握ってコンパクトにスイングするとヘッドスピードは下がりますがミート率が高くなり、曲がりにくくなります

ドライバーショットの飛距離が230ヤードの人なら、ランを出すつもりで、寸止めショットを打ってみます

地を這うような、低い球で190ヤードのランが出れば、まず絶対に曲がりません

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